特集2「お子さんを近視にしないためには」
眼のフィットネスクラブ
「アイ・トレーニング視快研」
はこちら
『あら、学校から眼科に行かせるように通知がきたわ。
うちの子はまだ小学校3年生なのにね。
近視って遺伝するのかしら?』
学校の検眼シーズンが来ると、
毎年このような声があちこちの家庭で聞かれます。
いま、
小学生の25%、中学生の50%、高校生の62%が近視
で
あるとの文部科学省の調査結果があります。(平成15年度)
裸
眼視力 1.0未満の者の割合
【解説】
裸眼視力1.0未満の者の割合は、幼稚園25.3%、
小学校25.6%、中学校47.8%、高等学校60.0%となっている。
また、視力矯正が必要とされる「0.3未満の者」の割合は、
年齢が進むにつれて上昇。
出典:平成15年度学校保健統計調査速報(調査結果の要旨)より
そして、この数字は年々悪くなっています。
学校から、「眼科に行かせてください」という通知をもらい、
眼科でメガネを処方されると、ほとんどのご両親は、しかたなしに従うようです。
子供にメガネをかけさせると、
さらに視力が落ち続けることを本当は知っているにも関わらず・・・
なぜそのことをご存知なのか? それはご自分がそうだったからです。
「メガネをかけるようになると、視力はますます低下し、
コンタクトレンズをするようになってからは、さらに悪化した・・・」。
このような経験をされた方は、数多くいらっしゃいます。
そして、「近視は遺伝だから」といって子供にも同じ道を歩ませる・・・
このようなパターンがあまりにも多くあるのではないでしょうか?
ここで、衝撃的な数字をお知らせします。
50年前は、近視の小中学生は同じ文部省の調査結果で、
全児童の10%以下
でしかなかったのです。
近視が遺伝であるとするならば、
このような短期間で急激に増加することはないはずです。
当時と現代で大きく変わったのは、
生活環境
です。
子供達が外で遊ばなくなり、家で長時間テレビゲームをしています。
つまり、多くの近視は遺伝性ではなく、
眼のピント調整機能を、近距離で固定した状態で長時間使ったことによる、
機能低下が原因の近視
なのではないでしょうか?
NPO(非営利法人):日本視覚機能向上研究所
は、
このことを立証するために、10年以上に渡る研究を続けました。
そしてついに、
屈折調節機能の低下を、トレーニングにより改善する方法
を開発しました。
そのトレーニングは、
「
遠近瞬間切替視トレーニング
」
という方法です。
難しそうな名前ですが、
新開発のトレーニング装置を使えば、誰にでも簡単に実行することができます。
なにせ、1回に15分間、装置を覗きながら中のビデオを見るだけなのですから。
それ以外に何も難しいことはありません。
後は、装置の内部の構造により、
近くの画像と遠くの画像が同軸上で瞬時に切り替わり、
眼の屈折調節系の働きを十二分に引き出し、機能の改善を図ります。
これを聞いて、
「自分もこれを知っていれば」と思われている方は多いかもしれません。
しかしつい最近まで、このようなトレーニングができる場所はなかったのです。
このトレーニングを実際に行う会員制のトレーニングセンターが
始めて出来たのが、5年前です。
それ以来、このトレーニングにより視力を改善させた人は、
累計20,000人以上
に及びます。
ちなみにこのトレーニングは、装置から中のビデオを見るだけで、器具を使ったり、
眼に何かをあてたりといった危険の伴うものはいっさいありません。
安心して小さいお子様からお年寄りまで実施いただくことが出来ます。
またお子さんでも、自ら「通いたい」というほど、楽しさも併せ持つトレーニングプログラムです。
また、なかにはトレーニング中は改善しても、
止めるとまた元に戻ることを心配していらっしゃる方もいることでしょう。
本トレーニングプログラムは、改善後の
視力の再低下防止プログラム
も含んでいます。
それは、日常生活に視力を必要とする環境を意識的に取り入れていく方法です。
ここまで聞かれても、「本当かな?」と信じられない方や、「自分の場合は視力改善できないかも?」
という方もいるとおもいます。
視快研では、まず入会前に
トレーニング体験コース
にはいってもらいます。
ここで、裸眼視力や、眼の諸機能のチェックなど行い、インストラクターのカウンセリングを受けて、
実際にトレーニングを体験してもらいます。その後ご入会されるかどうかはご自身で決定してください。
※トレーニング効果には個人差がありますので、全ての方に同じ結果がえられるわけ
ではありません。インストラクターとよくご相談の上、トレーニングを行って下さい。
メガネやコンタクトレンズとおさらばできる
このトレーニングを、あなたもぜひ、
体験されてみてはいかがでしょうか?
特にお子様には、後から考えて悔いのない選択をしていただきたいというのが、
私どもの願いであり、またこの事業を推進する大きな目的でもあります。
☆追伸、
あなたがもしこの情報を必要でなくても、
きっとあなたの周りに必要とされている方がいらっしゃるはずです。
ぜひ教えてあげてください。
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