Gさんより、トレーニング途中で本部宛に下記メールをいただきました。
私はパイロットを志し、航空大学校を受験しようと思い受験勉強中でした。 しかし願書と共に提出する身体検査の項目で、どうしてもクリアできない項目がありました。
それが、視力でした。 数年前、視力に関する条件が緩和され、視力矯正により左右の視力が1.2以上出せればOKとなりました。しかしレンズの屈折度が±1.75ジオプトリーを超えてはならないという条件付きです。
つまり、視力が悪くてもOKだが、悪すぎてはいけないということです。
普段からメガネをかけないようにしていましたが、持っていたメガネがすでに屈折度の条件をオーバーしていました。
しかもその屈折度の条件を超えたレンズですら、1.2出せない状況でした。
願書提出まで1ヶ月程しかないなかで、最後の望みをかけて視快研三鷹に飛び込みました。
毎日6回以上の遠近ストレッチを自らに課し、トレーニングにも週5回以上通うようにしました。
視力に関して不安だらけ、半ば諦めかけていました。
しかし地道に通い続け、定期的な視力測定の度にインストラクターの吉田様に励ましの言葉を頂きながら努力した結果、今日の身体測定において、視力検査を突破することができました。
トレーニング前、視力は右が0.2、左が0.25でしたが、今日、指定の医院での測定では裸眼で右が0.6、左が0.6でした。
メガネをかけた視力は、右が1.5、左が1.5でした。
用したメガネのレンズの屈折度は左右ともに基準ギリギリの-1.75ジオプトリーでしたが、本当に救われた気分です。
自分は測定環境によっても結果が左右されますが、測定環境がよかったことと、メガネとの相性がよかったこと、
そして何よりも励ましの言葉をかけて下さった吉田様に感謝です。
検査前、待合室で不安な時間を過ごしつつ、最後の悪あがきのつもりで遠近ストレッチをやっていました。
視力の不安があったせいか、血圧がいつもより高めになってしまいましたが(笑)…。
トレーニングはまだ15回です。残りのトレーニングも頑張って、少しでも裸眼視力の底上げを図りたいと思います。あとは実力勝負ですから、目を疲れさせないよう気をつけながら、より勉強にも力を入れていきたいと思います。
ありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。(吉田) |