インストラクター日誌
■   
□■  〜愛知県桜山店、インストラクター日誌!〜

最新号は、メルマガで配信されます。
    ★無料メールマガジン登録はこちらから★
  下記にメールアドレスをご登録いただけると、無料でインストラクター日誌が届きます。

      電子メールアドレス(半角):
         Powered by Mag2 Logo
♪桜山店インストラクター日誌♪
2004年7月26日 第4回 
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
こんにちは 桜山店の鈴木です。
毎日、暑いですね〜(*_*;) 
でもそのおかげで!?我が家の野菜は豊作ですよ。
とれたての野菜を毎日、たくさん食べて、夏バテ防止を心がけています。
どうしても夏になると、食欲が減りがちになり、冷たいものばかり・・・、
暑い屋外に出るのも、嫌ですよね。それでは体も眼も健康とは言えません。
できるだけ、普段と同じ生活を心がけたいものです。
屋内からでもいいので、夏らしい空を見上げてみてください。
時々、春らしい空だったり、秋らしい空だったり、毎日の空の変化を楽しむのも、
四季を感じていいものですよね。
私は実は、大学時代、古典文学を専攻していて、清少納言の「枕草子」を題材に
卒業論文を書きました。
『春はあけぼの、夏は夜、秋は夕暮れ、冬はつとめて(早朝) 』毎年そんなことを考えながら、
空を見上げて、四季を感じています。

さて、先日うれしい電話がありました。
「子どもの視力が片目だけ下がってしまって、困っていたところ、
たまたま視快研のホームページで日誌(前回の私の日誌です)を読んで・・・」という
お子さんのお母様からの電話でした。
私は日々感じていることを日誌に書いていたのですが、それが一般の方にも伝わって、
直接お電話までいただけるとは、思ってもみませんでした。
そのお母様から「使う方の眼が悪くなるのですか?
使わない方の眼が悪くなるのですか?」
「眼帯は視力のよい方、悪い方、どちらにつけるのですか?」という質問をうけました。
ごもっともです。確かに分かりませんよね。大変失礼いたしましたm(_ _)m
「差ができてしまったら、良い方の眼を使うことにより、悪い方の眼が機能しなくなるのです」
=「視力が下がった眼は、どんどん使って動かしてあげてください」
=「よい方の眼に眼帯をします」
=「さぼり眼だけをまず、動かして、下がった方の視力を、
よい方の視力にあわせることが、まずは先決です」

前回も書きましたが、左右の視力に差がある方が、こちらにたくさんお見えになります。
多少の差でも、ほおっておくと、どんどん差が出る可能性があります。
左右の見え方をご自分で確認してみてください。もし気になるようでしたら、
視快研まで、ご一報ください!

愛知県桜山店の情報はこちら

バックナンバー(第3回)はこちらから
バックナンバー(第2回)はこちらから
バックナンバー(第1回)はこちらから

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
皆様からの、インストラクターへの応援メッセージお待ちしています。
インストラクター日誌への、ご感想、ご質問、ご希望等は、こちらまで。

お問合せは、こちらからどうぞ。

Copyright 2003 Vision Frontier Consortium . All Rights Reserved.