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インストラクター日誌
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♪相模原店インストラクター日誌♪
2003年5月31日 第2回  応援メッセージ  応援メッセージ
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 こんにちは。アイトレーニング視快研相模原店の西澤です。
今回で、2回目のインストラクター日誌となります。(何とか締め切りに間に合いました)
センターは、オープンして1ヶ月半を迎え、
すでに目標達成者が一人、コースを終了されました。
スタートが視力0.9の小学生だったので、目標達成も10回以内で早かったのですが、
それだけ早いうちにトレーニングをすることで、改善も早いということを実感しました。
 現在視力安定化期間3週目ですが、意識して遠くも見るようにしているためか、
目標だった視力1.2よりも高い、片眼の視力2.0を維持しています。

 その一方で、なかなかあがりにくい方もいらっしゃいます。
それぞれ原因は違うと思いますが、総じて“何か見るときの距離がとても近い”
という傾向が多く見られます。
 視力が0.1以下で見えづらくて近いというのではなく、
見えるけれども、ついつい近くで見てしまうようです。
姿勢が崩れて近くなる場合と、集中して無意識に近くなってしまう場合があるようです。
 その集中力は見習いたいくらいで、
“顔が近いよ〜!”と声をかけても気がつかないほどです。
また、無意識にやっているので、本人も気がついていないことも多いようです。
 癖を改善するのは難しいことですが、
気をつけていけば、必ず新しい、いい習慣が身についていくはずです。
お心当たりのある方は、まず、自分の傾向はどうか、
自分の癖に気づくことからはじめてみてください。
 すぐに改善できなくても、そのうちに悪い癖をやっている時に気がつくようになり、
だんだん気をつけられるようになります。
お子様には、ときどき教えてあげるといいでしょう。
 実際、この傾向は小中学生にかなり多く見られます。
おうちでは気をつけてみてあげられるかもしれませんが、
普段家族が見られない学校での授業中はどうでしょうか。
毎日の授業で、書く作業はたくさんあり、悪い癖があるとしたら、
かなり視力に影響しているのではないでしょうか。
 そこで、学校や、塾の先生にお願いします。
生徒さんの姿勢も見てあげてください。
「眼が近いよ」、「姿勢をよくしよう」、など、時々みんなに声をかけることで、
だいぶ改善されると思います。
お子様に心当たりがある方は、学校の先生に伝えてみてはいかがでしょうか。

 今回は少し硬くなってしまいましたね。
でも、いい習慣を身に着けてしまえば、それは“一生もの”です!!
どうか、自分の、またはお子様の眼のために、いい習慣を習得していきましょう!!
ではまた次回。お楽しみに〜。
 (あんな話、こんな話が聞いてみたいというリクエストがありましたら、
  おしえてください。できる範囲でお応えしていきます。)

-*-*-*-*-*-*相模原店では-*-*-*-*-*-*
大人の方には、日ごろのあわただしさから離れ、
リラックスしてすごしていただけるように、
お子様には、楽しくすごして飽きずに通っていただけるように心がけています。
お近くにお住まいの方は、お気軽にお越しください!(^^)!
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