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□■ 〜大阪府I見店、インストラクター日誌!〜
♪I見店インストラクター日誌♪
2003年8月21日 第1回
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こんにちは。鶴見店の石岡です。オープンして9ヶ月を迎える夏本番!
私の知らない間に桜が散って、セミが鳴いているのでした(笑)
今迄、業務日誌にひとりごと日記ってのを書いていましたが、
この夏期休暇を利用して、鶴見店インストラクターとして感想をお届けしようと思います。
会員様も増え、卒業者の方々も御来店の土曜日は、とくに活気あるセンターです。
スタッフ全員明るいというよりは、体育会系で、検眼中は「よっしゃ〜♪ OK!」
と感情表現が出すぎて、逆にプレッシャーを感じておられるのかと心配する今日この頃ですが、
子供達も社会人さんも拍手と笑顔でセンターを後にしておられるので、まずは良しと!
しかしオープン当初は、私も目標視力達成ばかりに気をとられ、指導という型を間違っていたように
思う点がありました。それを気付かせてくれたのが、やはりセンター内での出来事でした。
訓練前視力が0.3の小学生のA.Yちゃん、片目の視力0.8、両眼視力1.2で卒業間近の折、
待ち合いで座っていた会員様(4〜5名)から拍手と、「おめでとう。よく頑張ったね」の声が・・・
その時、私はハッとしました。
『そうやん、頑張ってはるのは会員様自身やんか、雨の日も通って視生活にも気を使って
毎日毎日ストレッチしたり、ゲーム等も我慢して』
と、初めて当事者の気持ちが解かりました。
それ迄は、とにかく視力UP! 指導も厳しかったりした所もあったと思います。
きっと小学生には、重く感じた日もあったかも知れません。
私は以降、考えを変え、「1つの目標を共有する会員様の手を引いてナビゲーションし、
1人1人の悩みに一緒に考えて、一緒に改善していくインストラクター」を目指すことにしました。
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