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□■ 〜名古屋市桜山店、インストラクター日誌!〜
♪桜山店インストラクター日誌♪
2004年8月25日 第5回
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こんにちは 桜山店の鈴木です。
先日、犬山の鵜飼を見に行ってきました!鵜飼というと、夜を想像するかもしれませんが、
私が行ったのは、昼鵜飼。友人25人で船を貸し切って、おいしいお弁当を食べ、私たちのためだけの鵜飼を見ることができました。(^o^)/ 本来、鵜飼は夜、かがり火をたいて行うものですが、昼鵜飼では、触れるところまで鵜がきてくれて、鵜飼の様子を目の前で見ることができました。
夏らしいこんな日本の風物詩を体験するのもいいものですね。周りには、山や川、緑がたくさんあるところで、風も多少あり、涼しかったですよ。
旅行などすると、普段の生活よりもっともっと遠くに見るものがたくさんあると思います。自分で意識しなくても、近くでものを見る時間が減るものです。さらに普段では見られないものや、珍しいもの、新しい発見ができますよね。
近視の方は、いろいろなものを近くで見るのが得意で、すぐに近づいて見てしまいます。
これは、意識して始めたわけではなく、見えにくくなった頃から、自然に近づけてしまう癖がついてしまったのです。机やパソコンにも自然に近づいてしまっているのではないでしょうか、あと10センチ離してください。きっとそれでも読める方が多いと思います。眼に楽をさせないようにしてください。きっと見る力、発見する力を、まだまだ、もっともっと持っているはずです。
体を動かさないと、運動不足になりますよね。眼も運動不足にならないように、動かしてあげてください。近くを見たら、遠くを見て、外に出たら、思いっきり眼も動かしてあげてください。
そういう私も視快研に通う前は、机の上に置いてある紙の文字さえも少し離れると、まったく読めませんでした。読む時は、必ず紙に近づくか、紙を自分の目の前にもってきて読んでいました。よく見える人と話しているときには、不便を感じたことが、何度もあります。でも今では、見えなかった場所のものが、よく見えるようになりましたが・・・。近くのものだけではなく、旅行でもほとんど不便を感じなくなりましたよ。旅行に行くときには、必ずコンタクト、コンタクト、と思っていた自分をもう忘れてしまいました。本当にうれしいことです。
こんな人がもっともっと増えることを願っています。
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