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□■ 〜愛知県小牧店、インストラクター日誌!〜
♪小牧店インストラクター日誌♪
2003年11月1日 第4回
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こんにちは
小牧店の田中です。今月は親子でトレーニングに励まれている、
Wさん親子についてお話したいと思います。
もともと小学5年のK君が学校の視力検査にひっかかり、来店されたのですが、
例によってメガネをかけていたお母さんも一緒にお試しをやったところ、二人ともはじめ
は両目0.4づつだったのが0.6になり、一晩お父さんに相談された末、結局お母さんも
決意して仲良く入会してくださいました。二人ともいらっしゃるたびに視力が改善してゆき、いつもK君の
ほうが若さでしょうか0.5ポイントほどリードして1.0近くまで戻ってきました。
ある日、K君がトレーニングを終え、いつものように検眼してみると、0.8に下がっているでは
ありませんか。するとお母さんがすかさず、「だからゲームしちゃダメっていったでしょ」って。
やっぱり、わけもなく視力が落ちるはずがありません。彼もきっと気が緩んでしまったんでしょう。
まだ小学生ぐらいの幼い頃は、勉強でもスポーツでもちょっとよくなるとつい気が緩んでしまって
過ちや失敗を犯してしまうものです。わたしにもよーく覚えがあります。
それでついにお母さんに視力が逆転されてしまいました。
K君はそのときのことがよほど悔しかったんでしょう。
次の日、お母さんが
「先生、この子、昨日ゲームやってて自分で『これ以上やると眼が悪くなるからやめよう』って
いって、あれだけゲームしちゃダメだって言っても聞かなかったのに、自分でやめるように
なったんですよ。」
ってうれしそうに話してくれました。
当然のごとく、お母さんにとっては自分の視力が上がっていくことよりも、息子の視力が
よくなっていくことの方が本当にうれしいようでしたし、それにK君に自分で「眼を大事にしよう」という
意識が芽生えたことに心から喜ばれているようでした。
そんなお母さんの姿に本当の親の愛を感じましたし、よく自分のこことは棚に上げて子供にばかり
いろいろなことを習わせ、押し付けることありがちな昨今、Wさんのように自分が見本となって実践し、
教育していく姿に、親としての教育のあり方を学んだような気がしました。
そんなWさん親子のように親子の絆を強めていただきながら、仲良く視力改善していただけるよう、
小牧店では11月に親子入会キャンペーンを企画いたしました。
親子で入会していただいた場合、親御さんの入会金10000円がなんと無料になります。
もちろんすでに入会のお子さんの親御さんでもOKです。
「子供ががよくなったら私も」なんてお考えだったお母さん、
「二人いっぺんはちょっときついわー」と思っておられたお父さん、
どうせお子さんの送り迎えに一緒にご来店になるんですから、この機会を逃さずに是非ご入会ください。
精一杯応援させていただきます。
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