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♪半田店インストラクター日誌♪
2003年7月15日 第1回 
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 こんにちは、アイトレーニング視快研半田店、インストラクターの榊原政代です。
愛知県にある半田店も、オープンして2ヶ月がたとうとしていますが、
日々、会員のみなさんから宝物をいただいています。
 そんな宝物をみなさんにも・・・

 最近、お店であった事例で、検眼が苦手なお子さんがいました。
感受性が強いタイプの9歳の女の子です。

 先日、その子がお母さまと一緒に来店されました。
検眼の時に、消極的な態度のその子に、
「トレーニングする気持ちがないなら、今日はやめて帰る? また、今度にする?」
と、途中で厳しい言葉を投げかけてしまいました。
最後に、お母さまから、眼科や学校での検眼で、「見えるのか、見えないのか」とがんがん問いつめられ、
検眼が苦手になっていたことをお聞きしました。
 傷つけてしまった言葉は取り消せないし、遅いのですが、
本人に、「今度のトレーニングの時は、検眼をするかしないかは、
      どちらでも好きな方でいいから、トレーニングしようね。」
と伝えましたが、後から自己嫌悪でした・・・

 「もう、会えないだろうなぁ。傷つけちゃったかなぁ。」と本当に後悔していました。
しかし、その2日後、笑顔で走ってきて入口に立っているのは、なんとこの間の女の子!
また、会えた事、すごくうれしかったです。
お母さまから、本人が行きたいとの気持ちを言ってくれたというお話を聞いて、
さらにうれしい気持ちでいっぱいでした。
 今では、トレーニングのたびにいろいろな表情を見せてくれますし、検眼もがんばってくれています。

 他にも、男の子で、最初の頃は、検眼中の態度も悪く、見ようという気持ちのなかった子が、
今では「今日は雨だから見えにくいなぁ」とか「この間も雨で、見えにくい日が続くなぁ」など、
自分の眼に対して関心を持ち、「見る時にはいい姿勢で見なくちゃ」と自分で注意してくれています。
 こんな風に変わっていく子供さん達の姿を、お母さまやお父さま以外に、
インストラクターの私が出会えるなんて素晴らしい宝物だと思いませんか?
こんな素晴らしい宝物が、私の心の宝箱に日々増えていっています。

 視力が低下してしまった子供さん達は、眼に優しい生活を知らなかっただけです。
そして、自分の視力が低下してしまった事で、ご両親に心配をかけてしまって、
悪い事をしてしまったと心を痛めていると思います。
どうか、視力が低下した事だけにとらわれずに、一緒に視力改善をしようという
前向きなことに、目を向けてあげてください。

半田店の情報はこちら
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