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♪祇園店インストラクター日誌♪
2003年8月18日 第1回 
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  こんにちは、祇園店インストラクターの田盛励二です。
広島県初の祇園店も、オープンして、3週間、やっと仕事にも慣れてきました。
先日は、1年ぶりにヨットに乗り、ストレスの発散をしてまいりました。

今回は、ちょっとした出来事を紹介させていただきます。
この子はちょっと暗めで何かを怖がっている感じの8歳の女の子で、検眼のときは、
伏せ眼がちで、眼を細める癖がある子です。

先日、その子と母親と2人で来店されたときのことです。
いつもより今日は、嬉しそうな顔をしていたので、
検眼のときに「今日は何か嬉しいことでもあったのかな?」と聞くと、

「今日ねぇ、水泳のときにお母さんに泳ぎが速かったよって、ほめられちゃった。」

「そう、それはよかったね、がんばればできる。トレーニングも頑張れ!」

そして検眼してみると、なんと数値がグンと上がっているじゃないですか。
お母さまにも、説明いたしました。
「叱るときは一度にして、褒めることは何度でも褒めて差し上げてください。」
子供に限らず、褒められると脳も嬉しくなり、元気を取り戻すことを、実感しました。

また、25歳の女性ですが、初回来店されたときに、コンタクトレンズであった
ので、ここでトレーニングされるのであれば、眼鏡もしくは裸眼で生活するよう
に勧めました。
しかし、「眼鏡では頭痛がします」とのこと。色々説明した後で、「では、無料体験の間の
3日間だけでも我慢して、体験されてみては」と、無料体験の後入会していただきました。
入会後すでに10回目を過ぎていますが、視力向上の度合いがかんばしくないので心配
していたのですが、彼女の一言「ここにくるのがとっても、楽しみなのです」と言われて、
私はもう嬉しくって安堵致しました。

また、12歳の女の子は、無料体験の3日間のうちに、視力が0.5から1.0に
改善したお子さんもいらっしゃいました。
このような会員さんは、来店されたときの目が輝いています。 そして明るく真剣に
トレーニングに励んでいます。何事も前向きに取り組むことこそ、目の前は開けるものです。
両目をしっかり開け、見なければいけないものをしっかりと見つめて、チャレンジしてください。

広島県祇園店情報はこちらから
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