答 え は


質問4の答え

   これらの方法は、「毛様体筋を普段と違う使い方をする」という意味においては、
   一定の効果が期待できます。
   従って眼の休憩にはいいでしょう。ただし、視力向上までの効果となると、個人差がありすぎるのと、
   そこまで続けられるのかという問題から、あまり期待されない方がいいと考えられます。

質問5の答え
   いくらアイ・トレーニングで視力向上しても、一回近視になった原因と全く同じ事を繰り返せば、
   再び視力が低下してしまうことは明らかです。
   従って、アイ・トレーニングでは、近視の人が陥りがちな、ものを見るときの癖や、日常生活における問題点を
   取り除く指導を併せて行っています。

質問6の答え
   アイ・トレーニングで実施するトレーニングは、眼や身体に触れることはありませんし、
   薬を使ったりする治療のようなものでもありません。
   単純に装置を見ることにより、低下した屈折調整系の機能を向上させるトレーニングです。
   身体に負担はかかりませんし、副作用もなく、お子さんでも安心して取り組んで頂けます。

質問7の答え
   老眼や遠視は、近視とはメカニズムが異なり、毛様体筋の筋力不足が原因です。
   しかし、同種のトレーニングをすることにより、近視の人とは逆の方向性でトレーニング効果が見られ
   ます。従って近視かつ老眼の方でも、共に効果があります。

質問8の答え
   厳密に言うと、乱視でない人はいないと言われています。
   乱視そのものに効果のあるトレーニングというのは、いまだ存在したことがありませんし、
   今後も原理的に難しいでしょう。
    しかし、アイ・トレーニングを実施することにより、視力の向上とともに
    「乱視によるブレが気にならなくなってきた」という報告はされています。
    ただし、全員に当てはまるわけではありません。